貯金のセーフティーゾーンて知ってますか?【貯金のペースが落ちる理由】

貯金のセーフティーゾーンて知ってますか?【貯金のペースが落ちる理由】

ある程度までは貯金ができるが、ある一定ラインの金額を超えると貯金のペースが格段に落ちるorできなくなる経験ありませんか?
 
これは人それぞれが持つ貯金のセーフティーゾーンが働くから。
人それぞれ「俺は〇万円貯金があるから大丈夫だろう」という無意識のラインがある。ある人によっては30万円貯金があれば安心を感じる人もいれば、5000万円は貯金がないと安心できないという人もいる。人それぞれだ。
 
つまり、30万円の貯金で安心を感じる人は30万円を超えて貯金するのはかなり難しくなる。貯金額が35万円になると5万円を使ってしまうか30万円を超えての貯金を辞めてしまう。
 
経験上、20代から30代の独身男女では300万円前後に貯金のセーフティーゾーンがある人が多いような気がする。
 
何が危険かと言うと、20代で勢い良く貯金を300万円まで作れた人が40代、50代になっても貯金額が300万円のままのパターン。
この場合、本人自身、危機感を感じていない。むしろ「俺、300万あるから大丈夫でしょ」という、これでいけるでしょ感を持っている。
 
あなたの貯金のセーフティーゾーンはいくらですか?
 
この貯金のセーフティーゾーンのことを考えると、強制的に自分の管理できない形で貯金をし続ける、毎月の給与天引きの貯金は最強だなと。