気持ちの切り替え方。嫌な気持ちをリセットする方法。【仕事で失敗した時】

気持ちの切り替え方。嫌な気持ちをリセットする方法。【仕事で失敗した時】

6年以上営業していると、失敗した時、結果が出ない時、契約すると思っていた案件が白紙になるなど、死ぬほど経験する。

こうなった時、当たり前だが気持ちが下がる。テンション爆下げである。

結論、私はこの「気持ちの切り替え」には、めちゃめちゃ上手い自信がある。

6年間、失敗や裏切られた経験、うまくいかない経験を死ぬほどしているので、自分なりの気持ちの切り替え方を確立している。

完全に個人的意見だが、私の気持ちの切り替え方、嫌な気持ちをリセットする方法を順序立てて紹介します。

 

①まず、失敗事項が起こる前から(常日頃から)、ずっとクヨクヨしている人は格好悪い。逆に、失敗からすぐに前を向いている人間はかっこいいという「価値観」を持っておく。同時に、長時間、悩んで落ち込んだとしても、「100害あっても1利なし」ということも事前に理解しておく。つまり時間の無駄であり、苦しむ時間が長くなりしんどくなる。悩んだら結果が変わるわけではない。

そして、この「事前に理解しておく」というところがめちゃめちゃ大事かと。実際に「失敗した後」にこれを考えても、心に響かない。「そうは言っても、こっちはそれどころじゃない」。「そんなこと言われても~」となる。テンション下がりすぎて思考停止状態になっているので聞く耳がない状態である。これでは遅い。

事前に価値観として理解しておく。

 

②実際、嫌なことが起こると、まず時計を見る。

そして、落ち込むのは「今から10分間」と決める。時間を区切る。

落ち込むと決めた10分間に関しては、徹底的に落ち込む。

「あ~~最悪や~。もう終わったな。だるすぎ。死んだ方が楽ちゃうか。」みたいなことを10分間ずっとつぶやく。

 

③10分間徹底的に落ち込んだら、再度時計を見る。

そして、自分に非がなかったか、防ぐことができなかったかという反省を「今から5分間」考えると決める。この反省の時間も、時間で区切る。

「こういう言い方したら、結果は変わってたんじゃないか?」とか「次回からは、これやる前に一回確認作業入れよう」とかいろいろ考える。

ポイントはこの反省の時間は短く設定する。ここを長時間、あれこれ考えると自分が崩れてぐちゃぐちゃになる。まさにドツボにハマる。大袈裟に言うと精神が壊れる。

たまに、一週間、反省文を書かされ違う部署に異動させたりする会社や上司がいるが、アホかと。反省なんて5分で終わらせるべき。

それ以上やると、そもそも無駄だし、何より精神が壊れる。壊れないまでも意欲(やる気)が一気に失われてしまう。同時に立ち直る際、スムーズに前に進まなくなる。

 

④5分間の反省が終わると、再度時計を見て「今から5分後」に完全に気持ちを切り替える、リセットすると決める。

 

⑤20分で気持ちを切り替えた、嫌な気持ちをリセットできた自分を「俺、やっぱかっこいいな。切り替えの天才。他の人はウジウジしている中、早急に立ち直る俺。」と自分に酔う。多少無理やりだが、大いに自分に酔う(立ち直れた自分を褒める)。

 

以上の工程が、私の気持ちの切り替え方。

自分流の気持ちの切り替え方、嫌な気持ちをリセットする方法は確立した方が良いかと。

「事前の理解」と「時間で区切る」が私の場合、ポイントかと。

 

少しでも参考になれば。

 

また書きまーす